病院の何科

女性の大敵であると言っても過言ではない「足のむくみ」。

夕方になると、サイズが合っているはずの靴がパンパンにきつくなってしまった…などという経験をした事がある方も少なくないのではないでしょうか。

むくみの症状が重い場合はいつまでも足に違和感が残り、見た目、感覚共に気持ちが悪い状態になってしまいます。

自力で解決が出来ない場合には病院で行く必要性が出てくる事も考えられるわけですが、足のむくみをどうにかしたい時には病院の何科を受診すれば良いのでしょうか?

 

まずは「足のむくみの原因」を特定することから

足のむくみの原因

医学的な呼び方としては「下腿浮腫(かたいふしゅ)」という名前が付いている「足のむくみ」ですが、その原因は一つだけではなく様々な種類が考えられます。

そういうわけで、第一にするべき事は「自分の足のむくみの原因は何なのか」を突き止める事です。

むくみの原因が別のところにあるにも関わらず間違った方法で治療を進めていっても、いつまで経っても良くなるはずはありません。

原因をはっきりさせた上で、自分の症状に応じた専門の科へ足を運ぶようにしましょう。

 

むくみのサインを見逃さないようにするべし!

むくみのサインを見逃さない

このように、むくみをとる為には専門の診療科へ足を運ぶ必要があるわけですが、原因を特定しない事にはどこを受診すべきかが分かりませんよね。

ここで大切になってくるのが自分自身の身体の状態に目を向ける事です。

例えば、元々腎臓や肝臓が悪い方などはそれが原因になり得ますし、女性の場合は生理前や生理中にむくみが発生する場合も多々あります。

むくみが発生する要因になる疾患がないか、気になる症状はなかったか等を今一度確認してみましょう。

思い当たる症状に気付く事が出来たら、次はそれに対応している専門の診療科を受診します。

むくみの主な原因と受診すべき科については以下の通りです。

  • 腎臓の異常が原因…腎臓内科
  • 肝臓の異常が原因…消化器内科
  • 心臓の異常が原因…循環器内科、心臓内科
  • リンパ管の流れの異常が原因…一般内科
  • ホルモンの異常が原因…内分泌科

自分自身の体調において上記の異常が気になる場合にはそれがむくみの原因である事も考えられるので、きちんとそれぞれに順応した診療科を受診するようにしましょう。

また、上記にある症状に心当たりがない場合には一般内科を受診して、検査をしてもらう事をお勧めします。

足のむくみが発生する原因は一つだけではないので、その解決策もまたそれぞれで異なってきます。

自分の体調や持病について見直し、それに応じて病院の専門の診療科の医師の診断を受けるようにしましょう。

 


 
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