ふくらはぎが痛い…その原因は筋肉痛?足のむくみ?

朝の起床時は、某便秘薬のCMさながらの爽やかさをもってスッキリと目覚めるのが理想ですよね。

しかしながら、朝起きると「あれっ?何だかふくらはぎが痛い!?」と感じた経験はありませんか?

妙な足のだるさと重さのせいで、せっかくの爽やかな朝が台無しになってしまいます。

この痛みは言わば「筋肉痛」のような感じである事が多いようです。

もちろん、前日に運動をしていた場合などは筋肉痛である可能性が高いですが、運動などは一切していないのにこの痛みを感じた場合は…一体どういう事なのでしょうか?

その理由について詳しく見ていきましょう。

 

ふくらはぎの痛みの原因は大きく分けて2つ

ふくらはぎの痛みの原因は大きく分けて2つ

ふくらはぎがじんじんと痛んでしまう原因は、大きく分けると以下の2点に分類出来ます。

  • 前日(もしくは前々日など)に何らかの運動をしている場合…筋肉痛
  • 運動などはしていない場合…冷えや血行不良が原因の「足のむくみ」

非常に分かりやすいですよね。これらが発生するまでの過程も当然、それぞれで異なってきます。

 

筋肉痛が原因のふくらはぎの痛み

筋肉痛が発生するまでのメカニズムは、以下のような過程が挙げられます。

・運動をする事によって体内の酸素が不足し、乳酸が増加してそれが疲労物質として筋肉中に残ってしまう。

・激しい運動によって筋繊維(筋肉の繊維)が傷付いてしまい、それを元通りに修復する過程において炎症が起こり、結果として痛みが発生してしまう。

この痛みを解消する方法として、まずは患部を冷やして炎症をおさえ、次に患部を温めて血流を促進させて体内の余分な乳酸を排出させるようにすると良いとされています。

オーソドックスなやり方としては、筋肉痛が発生したその日はアイシングで冷やし、その後2~3日以降は温めるようにする事が推奨されているので、痛みを早く解消したい場合にはぜひ試してみられて下さい。

 

むくみが原因のふくらはぎの痛み

運動をしていないにも関わらず、まるで筋肉痛のようなふくらはぎの痛みを感じた場合は、冷え性や血行不良が原因で足がむくんでいる可能性が高いと言えます。

ふくらはぎの筋肉には、「筋ポンプ作用」という、足先に流れてくる血液を心臓まで押し戻すという非常に大切な役割があります。

しかし、冷え性になって血行が悪くなってしまうと、ふくらはぎの代謝もまた同様に悪くなり、不要な老廃物が溜まりがちになります。

いらないものだらけになった足は次第に重くなり、それは時として痛みをも併発してしまう…というわけです。

冷え性や血行不良が原因でふくらはぎが痛くなってしまった場合には、患部を温めたり身体そのものを温める食材を口にしたりする事などが有効的であるとされています。

また、就寝時に厚めのズボンを履いたり腹巻をするなどしてお腹を冷やさないようにしたりする事によって、むくみによるふくらはぎの痛みを予防する事も可能です。

このように、ふくらはぎに痛みを感じた場合の原因は、運動が原因かそうでないかによってその対策も変わってきます。

ピンポイントでケアをする事によって早い回復を望む事が出来るので、自分の痛みの原因はどちらかなのかをしっかりと見極めて早めに痛みを取り除くようにしていきましょう。

 


 
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