足のむくみが気になる時によく選ばれる市販薬とは?

足のむくみが気になる場合のケアとして、マッサージをしたり足を高くして就寝したりするなどの方法がよく知られていますが、これらは飽くまでも「ケア」の一環なので、「一刻も早く足のむくみをどうにかしたい!」という方には少々じれったい方法ですし、自分にとってその方法が効果的であるかどうかが明確でないので不安な部分もあると言えますね。

効率よく足のむくみに働きかけてくれる方法の一つに「薬」を使用するというものがあります。

わざわざ病院へ行かなくても、最近では薬局やドラッグストアで気軽に購入出来るものもあるようなので、人気のある薬品について詳しく見ていきましょう。

 

有名どころは裏切らない!愛用者多数の「アンチスタックス」

アンチスタックス

「エスエス製薬」という製薬会社ですが、名前を聞いた事があるという方がほとんどではないでしょうか。

可愛らしいウサギのマークが印象的で、肌荒れが気になる時などによく用いられる「ハイチオールC」などで有名な企業です。

この会社が足のむくみが気になる方向けに製造している薬品が「アンチスタックス」です。

2013年の6月に初めて発売されたので比較的新しい薬品であると言えますが、これを気に入って愛用している方々も少なくありません。

 

購入出来るのはどんなところ?

アンチスタックスは、以前は通信販売での購入も可能でしたが、薬事法の改正に伴いそれが不可能になりました。

2014年より薬剤師による直接の指導を必要とする「要指導医薬品」に指定されたので、薬剤師が常駐していないタイプのドラッグストアでは取り扱う事が出来ないというわけです。

かと言って調剤薬局は市販薬の品揃えが豊富なわけではないので、アンチスタックスを扱っているところはほとんどないのだとか…。

というわけで、結論としては、「調剤薬局を併設してあるドラッグストア」が最もアンチスタックスを取り扱っている可能性が高いと言えるでしょう。

 

どのような成分が入っているの?

アンチスタックスは、ハーブの一種である「赤ブドウの葉」を原料に製造されています。

ヨーロッパでは頻繁に医薬品に用いられているようですが、日本においての販売はこのアンチスタックスが初めてになります。

赤ブドウ葉が配合されている医薬品は、下肢静脈から水分が漏れるのを防いでくれる作用、抗浮腫作用などが確認されている為、足のむくみが気になる場合に服用する事で足が軽くなるなどの効能が期待されます。

 

服用において気を付ける事や副作用は?

赤ブドウ葉を原料として製造されている医薬品には血小板凝集抑制作用が確認されています。

その為、日常的に抗血栓薬を服用している方は、作用が極度に増強される可能性がある為アンチスタックスを服用する事は出来ません。

また、非ステロイド性解熱鎮痛薬を含むかぜ薬や解熱鎮痛薬との併用についても同様の可能性が指摘される為、禁止されています。

副作用の可能性としては、その時の体調や体質によって以下の症状が発生する可能性があります。

 

  • 皮膚系…かゆみ、発疹、発赤
  • 精神神経系…不安感、目眩
  • 循環器系…動悸
  • 消化器系…腹痛、腹部の不快感、吐き気
  • その他…頭痛、肩こり、鼻血、歯ぐきからの出血、血圧上昇並びにそれによる目眩など

一般的な医薬品に見られる副作用とさほど変わりがないと言えるでしょう。

 

飲み方は?

アンチスタックスの飲み方ですが、1日に1度、朝に2カプセルをお水かぬるま湯で飲むのが望ましいとされています。

朝に服用する事によって、血管の強化や血流の促進が期待され、足のむくみに働きかける事が出来ます。

「アンチスタックス」は、全ての方の足のむくみが即座に改善されるというわけではもちろんありませんが、足が軽くなるなどして快適な生活にぐんと近づく事が出来た方々が非常に多いようです。

足のむくみがどうしても気になるという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 


 
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