足のむくみが気になる時に使える意外なアイテム!靴下を有効利用しよう

雑貨屋さんやドラッグストア、あるいは通信販売などで、美容グッズの一環として「足のむくみ」に働きかけてくれるような道具を目にする事がありますよね。

マッサージ用のジェル、イボを刺激する為の道具など、多くの種類が販売されているのが分かります。

これらのように、自分の力をもってケアをするグッズももちろんですが、中には「着圧・弾性の靴下(ストッキング)」のように、身に付けるだけで気軽にむくみのケアが出来るようなものもあります。

詳しく見ていきましょう。

 

着圧・弾性の靴下が足のむくみに働きかけてくれる理由とは?

弾性の靴下

着圧や弾性タイプの靴下は、通常のそれと比べて適度な圧力が加えられています。

なので、体内の血液の循環を促進する為の「筋ポンプ作用」に対してより強い力を加えてくれたり、あるいは足のむくみの原因の一つとなり得る「血液の血管からの染み出し」を少なくしたりしてくれる事が期待出来るので、足のむくみが気になる場合に積極的に着用すると良いとされているのです。

しかし、ただやみくもに着圧・弾性の靴下を身に付ければ良いというわけではありません。

というのも、足のむくみが発生した後に着用してもあまり意味がないからです。

大切なのは、むくみが発生する前の時点で着圧・弾性の靴下を履き、むくみ予防をする事です。

ここはしっかりとおさえておきましょう。

 

どのような靴下を選べばいいの?

どのような靴下を選べばいいの?

たくさんの種類の着圧・弾性の靴下が販売されているわけですが、どのようなものを選べば良いのでしょうか?

 

靴下の種類について

まず、着圧・弾性の靴下には主に「ハイソックスタイプ(膝下まで)」と「パンティストッキングタイプ(おしりまで)」がありますが、足のむくみを軽くする事が目的である場合は、圧力をかけたい部分は「ふくらはぎ」なので、ハイソックスタイプで十分であると言えます。まれに「レギンスタイプ(足首まで)」も販売されていますが、これは足首から先の過剰なむくみを引き起こす可能性が考えられるので、避けた方が良いとされています。

 

むくみの状態の程度に合わせて圧力を選ぶべし

着圧・弾性靴下には圧迫力の強さが表示されているので、自分のむくみの状態とそれとを照らし合わせてから選ぶ事が大切です。以下の数値を参考にしてみて下さい。

  • 軽いむくみの場合…10mmHg(13hpa)前後
  • 普通程度のむくみの場合…15mmHg(20hpa)前後
  • むくみが酷い場合…20~25mmHg(27~33hpa)前後

むやみやたらに圧迫力が強ければいいというわけでは決してないので、これらを目安にすると良いでしょう。

着用時に注意すること

着圧・弾性の靴下は圧迫力が強いので、少しのしわであっても肌に食い込んでしまい、血管や皮膚、あるいは神経を傷つけてしまう恐れがあります。

しわがなく、また、丸まらないように気を付けながら着用するようにしましょう。

 

持病がある方は担当の医師に相談を

強い力が働く着圧・弾性の靴下は、血行障害がある方や足を怪我している方、あるいは、足に炎症が見られる方や心不全の疑いがある方は必ず担当の医師の診断を受けて、許可が下りてから着用するように気を付けて下さい。

このように、世の中にはただ履くだけで足のむくみのケアが出来る便利なアイテムも販売されています。

最近では、普通の靴下と見分けが付かないようなものも多いので、見た目を気にする事なく使用する事が出来ます。

自分のむくみの程度に合わせて、セルフケアにぴったりのものをぜひ探してみて下さい。

 


 
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