朝起きた時に足のむくみ

1日の始まりである朝。

スッキリとした爽快な気分で目覚めて、清涼飲料水のコマーシャルさながらの爽やかさで貴重な時間を過ごしたいところですよね。

朝の時点で気分が良いと、その日1日を生き生きと過ごす事が出来ると言っても過言ではないでしょう。

しかしながら、そのような朝の爽やかな一時を一瞬にして地獄に叩き落してしまう恐ろしい存在があります。

それこそが「足のむくみ」です。

ひどい場合にはまるで象の脚のように肥大化してしまう事もあるのだとか。

朝目覚めたら自分の足がむくみでボテッとなっていたとしたら、1日中どこか憂鬱な気分で過ごす事になってしまいますよね。

では、朝の足のむくみの原因、並びにその対策はどのようなものなのでしょうか?

 

朝の足のむくみの原因について

朝の足のむくみの原因について

物事をスムーズに解決するには、まず原因をはっきりとさせる事が大切です。

という事で、まずは朝の足のむくみの原因にはどのようなものが考えられるのかについて見ていきましょう。

 

前日の夕食時の塩分の過剰摂取

夕食の食事内容が塩分が多めであった場合、私達の体内の血管の水分が失われやすくなって血行が悪くなってしまいます。

これによって足のむくみが引き起こされるという事になります。

 

就寝前の水分の過剰摂取

就寝前に水分を多く摂ってしまうと、翌朝の足のむくみに繋がる場合が多々あります。

また、足だけでなく、まぶたなど全身のあらゆる部分がむくむ場合もあります。

 

前日の夜のアルコールの過剰摂取

前日の夜、飲み会などでお酒をつい飲み過ぎてしまった…などという場合には、翌朝足のむくみが引き起こされてしまう事が多いようです。

これは、血液中のアルコールの濃度が高くなる事によって、疲労回復や血管の収縮に必要なエネルギーが不足してしまう事が原因であるとされています。

 

足のむくみが慢性化して前日のむくみが残ってしまっている

これはデスクワークや立ち仕事の方によく見られる症状で、足のむくみがひどくなる事によって慢性化してしまい、これまでは夕方に感じていた足のむくみがさらに翌朝にまで持ち越してしまっている状態の事を指します。

 

心臓の不調の可能性も…?

実は、朝の足のむくみは、夕方のそれとは違って少し注意をする必要があります。

1日の終わりである夕方に足がむくんでしまうのは健康体の場合でもよくある事なのですが、それが朝まで残ってしまうという事は、心臓の機能が低下している恐れがあるのです。

私達の体内において、心臓が送り出して回収する血液の量は、1日あたりおよそ7000リットルにまで及ぶのだとか。心臓は、私達が生きている限りこの役目を継続する必要があります。

しかし、心臓の機能が低下すると、送り出された血液が下肢から心臓に戻る動作がスムーズに進まなくなってしまいます。

それが結果として朝の足のむくみを引き起こすという事になります。

このように、朝に足がむくんでしまう原因は色々と考えられます。

アルコールや水分、塩分の過剰摂取においては、自分自身で意識をする事が何よりの対策です。

特に飲み会の際には注意が必要で、唐揚げや塩辛をおつまみに浴びるようにお酒を飲んで、締めにラーメン…などという事は最悪です。

それがとても美味しいのは承知ですが、身体の事を思うならば極力避けるようにしましょう。

前日の足のむくみを持ちこさないようにする為には、就寝前にマッサージをしたり足を高くして寝たりするなどの対策が効果的なようです。

また、朝の足のむくみは心臓の不調の可能性も否定出来ないので、塩分や水分、アルコールの過剰摂取に心当たりがないのに朝に足がむくむ…という場合にはすぐに病院へ行く事をお勧めします。

「たかがむくみ」と侮る事なく、自分の身体は自分自身で守るようにしましょう。

 


 
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